中国人をあなどるなかれ

2月3日節分。今朝のNHKラジオで中国からの報告があり、春節の祝い方がいろいろと変わってきたことを説明していた。びっくりしたのは、お年玉の渡し方で、今年はスマートフォンのアブリを利用して電子マネーで送っている人がすごく増えた(すごくといっても3億以上だ)らしいこと。これがいいとか悪いとかではなくて、新しいシステムをどんどん利用したり、ある程度のリスクは承知で進んでいくといった国民性は見習うところもあるのではないだろうか。以前中国の浙江省の地方都市へ行ったときに、たまたま貿易をしている20代の若者にあって、一緒に食事などしたが、彼がそのとき言った言葉にもびっくりさせられた。「最近、貿易の仕事も翳りがみえてきたので、アンゴラ行ってみようかなと思ってます」聞けば、最近レアメタル関係でアンゴラがいいっていう噂なので、知り合いのタクシー運転手もアンゴラで運転手の仕事さがしに出かけたとか・・・いう。現代の日本人にはまず考えられない行動力だ。この話をきいてから、私も齢六十を過ぎたが、負けてはいられないという気にもなり、いろいろと挑戦を続けているが、電子マネーでお年玉の話をきいてこれは無理と思ったね。今年の春節では、日本でいうLINEのようなアプリ「WeChat」でお祝いをメッセージおくったり話したりした人も多かったようだが、私も「WeChat」のアプリは入っているので、中国の知人SUSANにとりあえすメッセージでも送ってみようと思う。中国人・・あなどれない。

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今年の冬もなんとか肌着無しでのりきれそう。

私は福井に住んでいますが、今年の冬もけっこう寒い日があって、朝着替えるときに「肌着きようかな・・」と思う日も何回かありましたが、明日からはもう二月。今年もなんとか肌着無しでのりきれそうです。

40年ほど前の、アイビーやトラッドファッション全盛だったころ、私はアイビーではなかったが、「ワイシャツは下着なの。だから夏でも失礼だから上着を着ているんだよ」「ワイシャツは下着なの、だから下着の下にはなにも着ないだよ」というファッションポリシーには共感して、それ以来夏でも半袖のシャツは着ないし、冬でも肌着は着ずにこの年齢までこれました。ネットでいろいろと調べてみると、肌着着ない派は4~6%くらい。いろいろと肌着をつけたほうがよいという意見もあったので紹介してから、反論します。

お腹のボタンの間から腹毛が見えていたり…半袖シャツの脇からワキ毛がガッツリ見えていたり…夏は汗で乳首が透けていたりする

女性に多いみたいなこういう意見。では反論。まず半袖は着ない。だからワキ毛もみえない。上着をきているから乳首が透けることもない。腹毛は・・・もう少し痩せてもらいましょう。おしゃれは、ずいぶんと我慢も必要なんですよ。私はどぶねずみファッションも嫌いなので、けっこうカラフルな服も着ますが、これからもせいぜい頑張ってかっこいい爺になりたいと思っています。

余談ですが、以前、イベントの現場に白ワイシャツの下にくっきりと文字みえるデザインTシャツを着てきた人がいましたが、私は二度と彼に仕事を頼むことはありませんでした。

 

恋って、もっと真剣でいいんじゃないの。

「妻はそんなに偉いのか。」・・・最近のワイドニュースを観ていると、浮気らしき行いをした男性に対して、「遊びなら許してあげる・・」みたいな妻側からのコメントがあったりするが、このような言葉に対してはヘドがでる。もしかしたら、妻よりも人間的に優れているところがいっぱいあって魅力あふれているやも知れない相手の女性を自分が妻という立場であるということだけで見下している。             また、その女性に好意をいだいたであろう自分のパートナーさえも否定しているのだ。そんな言葉を吐く女性は即刻離縁だね。もちろん、「悪かった」などとすごすご引き下がる男性も多いので、どっちもどっちだが。当の第三者の女性の人格は全く無視されている。テレビ局ほかの報道機関も第三者の女性を悪者にすることで、ことを終わらせる方向へと導くような悪意に満ちた報道の仕方である。               なんかさみしいね。恋と浮気はなかなか分けて考えられるものではないでありましょう。恋は徹底的に真剣に取り組んだほうが、人生も豊かになると思うけどね。

味噌コーナーは減塩ばかり。

我が家では、ワイフに「減塩」と名の付くものは買わないように言い渡しています。そんな「そんなものを買うのは格好悪い」というのが私の持論なのです。以前、塩昆布に大きく「減塩」と書いてあったので、「減塩は買うなっていったでしょ」とワイフに小言を言うと、「あのね、減塩しか売っていないの」という答えでありました。売っていないものはしかたがないと思いつつも、そんな馬鹿な・・と納得していなかったのですが、今ワイフがハワイへ行っていて一週間一人暮らしで、味噌がなくなったので、昨日スーパーの味噌売り場に行ったらなんと減塩味噌のオンパレード。あながち以前のワイフの言葉もウソではなかったのだなあと反省した次第です。

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いかにも、「主流は減塩だ」みたいに大きな顔をして並んでいらっしゃる減塩味噌たち。でも、ほんとに美味しいの?塩の代わりに何入れたの?・・減塩ばかりだと体悪くするという説もあるよ。厚労省は、一日塩分摂取量が10gだとなんでだめなのかってちゃんと説明していないですよ。塩分をある程度摂取している方が長生きしているというデータへの反論もしていません。私は、塩もちゃんと取って「美味しく食べて」長生きもするつもりです。もちろん病院食なんてまっぴらです。      コーナーの片隅に並んでいた減塩とかいていない味噌を買い求めて帰りました。   近藤伸夫