nobuokondo’s diary

近藤伸夫の日記のようなもの

私のスマホは10代目くらいで現在は「Xiaomi Note 10 Pro」

最初のスマホは今は撤退した「サンヨー」だったか。次に「カシオ」タフネスな機種。「ソニー」「モトローラー」ここ数年は「サムソン」のギャラクシーシリーズでしたが、思うところあって1年ほど前に「シャオミー」にしました。

Note10Proというものです。日本語を打ち込むのにローマ字打ちでないと表示できなかったりと(私、未だパソコンは日本語入力なので・・)不自由さはありましたが、カメラが前面に5個ついているので大満足。標準/広角/マクロ/望遠/超望遠とあり、さらにプロ仕様を選ぶと、ISO、シャッタースピードF値、ホワイトバランスも選べれるすごさ。

特に重宝するのが広角です。0.6倍で、室内全景写したり、自撮りするときに広角にして表示画面を反対にしてブラインドでとってもグループ全員が写ってくれる。

他のスマホも写真加工は相当にすごいし、加工アプリもたくさんあるのだろうけど、このスマホについている標準装備が相当すごい。

最近日本経済新聞に、シャオミがスマホ生産が世界2位になったという記事が載っていた。1位はサムソンだが、このままだと1位になる可能性もある。

(写真は今朝のウォーキング時に撮影した風景と小米の5つのカメラ部分)

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冷たいアレ・・私にとっては 麦茶。

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現代では冷たくて美味しいもの・・・アレコレ思い浮かぶ。ただ人生最高の冷たいアレといえば、麦茶だ。なあんだ麦茶かと思われるかもしれないが。アノ麦茶のことは絶対に忘れない。

私は68年間生きているが、その麦茶に出会ったのはおそらく8歳くらいの頃だ。

私は福井県今庄という鉄道で栄えた町に住んでいた。夏に母方の親戚である新潟県中頸城郡柿崎町米山寺へ母と二人で行くことになった。その頃の鉄道はまだ電化されておらず蒸気機関車の鈍行であり、おそらく8時間ほどかかったのではないかと思う。冷房などもなく、窓を開け放してある車内には夏休みのためか人がぎゅうぎゅうにいた。少しは座ることもあったのだと思うが乗換が多く、乗り換えるとまた立っているしかなかった。暑くて暑くてたまらなかった。あんなに暑かったのに熱中症などでなかったのは不思議でならないが、おそらく最高気温も30度くらいまでだったのであろう。

新潟県直江津駅だったと思う。ここでまた乗換だ。また立ってたいた。停車時間も長く、もうくたくただった。そのとき聞こえてきたのだ「冷たーい 麦茶~」と叫ぶ物売りの声。確か20円だった。紙コップに入った麦茶を母が買ってくれた。

「うまい!!!」宮川大輔の10倍以上で「うまい」と心で思った。その紙コップを母と二人で飲んだ。あんなにうまかった飲み物を私は知らない。もちろんのどが乾ききっていたという状況がそう思わせたことも理解している。しかし、あの情景と母と知らない土地・・・それらが混じったものがあの旨いとおもった麦茶とともにずっと一生残るのだと思うし、消えたら寂しい。

9年前に他界した母のために 今度の墓参りには麦茶を持っていこう。

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福井放送の人気パーソナリティ二木あつ子さんが今月で卒業

38年間もの間 毎週1回午後の生放送を続けてきた人気パーソナリティ「二木あつ子」さんがこの3月24日をもってFBCを卒業となります。そんなこともあり、私の塩関係の本の出版も紹介してもらうために19日の生番組に出演してきました。

塩の本「塩が人生を美味しくする」のことはもちろん紹介してもらいましたが、二木さんを放送局につないだのがこの私で、その38年前のエピソードなどを話してきました。番組でもいいましたが、あるイベントでたまたま紹介されたのが二木さんでした。そのとき私はステージの進行をしていたのですが、予め吹き込んである着ぐるみのセリフとセリフのポーズを利用して、物語を進めていくというかなりハードルが高いものであったのに彼女は難なくこなして、私はかなり驚いてしまいました。それで、誰かラジオのパーソナリティに適当な人いないかと相談を持ち掛けられたときに、すぐに彼女を推薦したわけです。

彼女にとっては 私が人生の大きなきっかけの人になったかもしれません。人生はうまいことできていて、そんなきっかけを作ってくれる出会いが3回はあるようです。私にとっては、私がビンゴゲームの司会をしているのをたまたまみていて事務所まで訪ねてくれて、県外への進出のきっかけを作ってくれたFさん。名古屋の広告代理店勤務のTさんは、イベントを通じて私と飲み友達になっていましたが、ある大きな大会を彼の会社が受注した時に 私と組みたいといってくれ、それからそのときのクライアントは今でも直で全国での仕事をいただいています。・・・

もう一回きっとるかな。・・・話がずれてしまいましたが、二木あつ子さん、お疲れさまでした。あなたの才能をまた 活かすところがあることを祈っています。

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パワーストーン企画

 昨年の11月のブログにこんなことを書いています。『お正月用のイベント企画を考えていて、占いも面白いかも・・といった流れから「パワーストーン大集合」を思いついて、ブレスレットのような小さなものでなく巨石タイプを集めたら面白いんじゃないかと思ってプレゼンしたら通りました。』・・・。

 これを福井市内のSCで展開したのですが、かなりの反響がありました。牡羊座には

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手袋をして触っていただきました。


カーネリアン おうし座にはローズクォーツ ふたご座にはシトリン・・といった形でかなりの天然巨石を陳列したところ、触ってパワーをもらおうという方が大勢訪れました。なかには1898年に落ちてきた鉄隕石も・・・

 石に興味がある人、占いに興味がある人、今年の運気をなんとか強くしようとする人、真剣に願いを念じる方も多くいて、私も一日が終わったら石たちに「お疲れ様」と声をかけてオーストラリアの天然塩の上に置いて浄化してあげました。この企画、他のSCやイベント会場でも十分に使えそうです。企画を書いてみたいと思います。

 石といえば、昨年悔しい思いをしたことがあります。鉱物鑑定士6級が不合格になってしまいました。8級と7級はなんなく合格したので、6級をなめていました。2021年は必ずリベンジします。昨年は毛髪診断士、健康管理能力3~2~1級とさきに紹介した鉱物鑑定士8~7級を取得しましたが、今年も新たになにか勉強したいと思っています。

 今日は1月20日で 早21年の20分1が過ぎ去ってしまいました。コロナの収束をじっと待った2020年でしたが、そろそろ動き出さなければと思っています。

謹賀新年。2021は乗り切るために ホッピー

皆様、明けましておめでとうございます。ここ7年ほど元旦は東京で仕事してから福井へ戻って、2日3日とSCのイベントに出向くといったことの繰り返しでしたが、今年はコロナ禍の影響で東京でのイベントが中止となり、ずっと福井におりました。

今年はコロナも収束して、GW~夏にはイベントも回復するかななどとかすかな望みを抱いておりましたが、1月そうそうに首都圏で緊急事態宣言がだされるような展開となっており、これも期待だけで終わりそうです。

2020年ほど「不要不急」という言葉をたくさん聞いた年はありませんでした。役人さんたちには使いやすい言葉ですよ。『どうしても必要というわけでもなく、急いでする必要もないこと』の意味ですが、必要かどうか急いでいるかどうかは個人に委ねられているわけで、便利な言葉です。どうしても会社へ行かなければならないかといったら、病気の時は休むのですから行かなくてもいいという判断もできるし・・・。

私は仕事で東京へも何度も行きましたが、福井の方になんと思われようが私には必要だから行くのですから何の問題もありません。行くことを隠したりする方がよほど間抜けです。しかし、私としてもコロナにはなりたくありませんから、個人的にも防御策を講じようと思っています。マスクや手洗いなどは当たり前として、何を飲み食べすればよいかといろいろと捜していたのですが、『今年はホッピーを飲もう』という結論に達しました。今から、そこに考えが至った経緯を説明します。

まずこの物語から。中世ヨーロッパでペストが大流行したとき、ある町の神父が「水は飲むな、ビールを飲め」と指導しました。その言葉に素直に従った町の人たちはペストに罹患するのを免れたそうです。

ビールの抗菌作用は、古代エジプト時代から知られており、ビールは流行病の予防や治療薬としても用いられていました。中世アラビアの名医とされるイヴン・ススーナー氏はビールの飲用を勧めていたそうです。また日本でも明治時代にはビールは薬局で売られていたそうです。

2012年らは、サッポロビールがビール原料のホップに含まれる苦味成分「フムロン」にRSウイルス感染の予防効果があること、ならびにRSウイルス感染による炎症の緩和効果があることを発見したと発表しています。これはコロナウィルスとは違うものですが、同じサッポロビールは「ホップ水抽出物」は、インフルエンザウイルスの細胞吸着を阻止し、ウイルス感染を阻止する作用が見込まれていると発表しているので、案外コロナにも効き目あるかもしれません。その効き目がないとしても、口内清涼機能や脂肪細胞分化抑制機能があるようなので、ダイエットにもよさそうです。

しかし、ビールはやはり飲みすぎでアルコール中毒や脂っぽいものが欲しくなるなどの弊害があることを考えると日本には「ポッピー」があったと思い出し、ホッピーをなるべくアルコールで割らずに飲むことを決心した次第です。

これらの詳しいデータに関しては、

ビール原料よりRSウイルス感染予防成分を発見 | ニュースリリース | サッポロビール

https://trinus.jp/projects/20

ホッピー応援団の皆様へ | ホッピービバレッジ株式会社

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年末に思う母のこと

 今日は12月28日。年の瀬です。私は東京で某施設の舞台バックパネルの張替えの立ち合いをしています。例年なら大晦日もここでお正月の装飾やら音響の準備をして元旦に舞台の進行をするのですが、今年のはコロナ禍のためそれはありません。しかし別場所で元旦からお仕事させていただきます。

 年がら年中働くのを苦にしないのは母のおかげだとときおり考えます。母は福井県の田舎で旅館をしていました。小さな旅館ですがそこそこ釣り客らが訪れてくれたおかげで私も育つことができました。そんな家ですから母は朝から夜まで一年中働いておりましたし、私もときに手伝いながら母の背中を見て育ちました。ですから働くうえで休みが多いことを望むことはありません。本当によい教育をしてくれたと思います。

 さて、今年はコロナ禍で独立して以来はじめての危機に見舞われました。イベント業界全体におおきく凹みましたが、私の会社は大手のクライアントが多く、それゆえにコロナにはなおさら敏感でイベントどころではありません。全く仕事がない中、事務所へ行き、一人で企画したり勉強したりの日々を過ごしました。私も来年三月68歳となりますが、もうぼちぼち引退です。今年は引退後の生活の予行練習のように思えます。そんな毎日を過ごすうちに引退後の生活に少し自信がでてきました。

 まず、私の居場所をなんとか確保すること。そしてそこでは一人ででも楽しく過ごせるものを見つけて没頭すること。これができれば老後も独歩していきられそうです。

かっこいい言葉には気を付けよう

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 なんとなく腑に落ちる言葉というのがあります。今思いつくのは、「地産地消」。地産地消とは、地域生産・地域消費の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源をその地域で消費すること。それは確かにいいことかもしれない。いや、いいことでしょう。でも、いいことばかりなのかということを考えないと・・・

①消費者にとっては、身近な場所から、新鮮で、より安価な農産物を得ることができる

確かに新鮮なものが手に入りやすくはある。でも安いとは限らない。

②生産者にとっては、流通経費の節減により生産者の手取りの増加が図られ、収益性の向上が期待できる。

より多くの収益を確保するためには生産地消費に力をいれてばかりでは無理。

③生産と消費をつなぐものにとっては、市町村や栄養士には、学校給食で地場農畜産物を利用することで、生徒等の食育の推進につながる。スーパーマーケットには、地場農産物コーナーの設置で新鮮で安心な農産物を求める消費者を確保できる。料理店や旅館には、地元食材を活用した特徴のあるメニューを提供することで、地元や観光客を集めることができる。

これって大きなお世話以外のなにものでもないよね、ただ「地産地消」って言葉でコロッと騙されてしまう。「地産地消であるぞー」「ハハー」っていう感じです。

地産地消だけではありません。少し上からものをいうような人がこういう言葉を使いがち。それってほんとにそんなにいいことなのかというのを疑う姿勢が大事です。こういう言葉を多用する人は、自分の力不足をこのような言葉の力を借りて説明しているだけですよ。